●ごあいさつ
業務精度とコスト競争力の高さで

皆様の事業プロセスの活性化に

貢献します。



株式会社エーブル  
代表取締役 増永幸雄


 弊社は、平成3年日本初の総合物流センターとして創業いたしました。
 当初は、衣料品、雑貨、加工食品、生鮮食品等のカテゴリーを取り扱い、在庫型センター(DC)、通過型センター(TC)、精肉・水産の加工センター(PC)の機能を有し、EDI化や総量一括受け入れ等、お客様のニーズに合わせたシステム構築を行ないながら、独自のノウハウを蓄積してまいりました。
 特に、センターでの商品の受け入れからお客様へのお届けまで、一連の業務に携わる現場社員はもちろん、ドライバーに至るまで、徹底した教育とシステム化により、その業務精度は高い評価をいただいております。
 近年、リティル業界は、従来のオーソドックススタイルの総合量販店(GMS)やスーパーマーケット(SM)に対抗し、価格を強調したディスカウントストア(DS)やスーパーセンター(SuC)、あるいはスーパードラッグストア(SDgS)等の業態・店舗が積極的な出店攻勢を続け、競争は一段と厳しさを増しております。他方、業態・店舗を複合化させることで、利便性に加え品揃え、品質、サービスで差別化を図ろうとするスーパースーパーマーケット(SSM)やGMSを核としたネバフッドショッピングセンター(NSC)の展開も積極化しております。
 これらの環境下において、物流・流通加工に携わる私共に対する顧客ニーズも多様化してまいりました。それは、情報技術の進化に伴う納品リードタイムの短縮化や伝票レス・ノー検品を行なうためのシステム化に代表されるとおり、物流精度に対する要望や低価格で販売するためのコスト低減の要求であります。
 私共は、これらのニーズに対応すべく、これまでに培った独自のノウハウに磨きをかけ、常にお客様の視点に立った最適なご提案を行なうことで、お客様、お取引先様、地域社会に対する貢献度を高めてまいりたいと存じます。
 業務品質と納期、コストの信頼性で、九州ナンバーワンのプロセスサポートセンターを目指す
エーブルにぜひご用命ください。



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